教育ローン

教育ローン

教育ローン、これも大きいローンであることは間違いありません。
しかし、住宅ローンや車のローンと比べると性質の違うローンであることも間違いありません。
というのは、まずは子供が生まれた時点であとどのくらいでお金が掛かるということが予測されるということと、
金利のいらない奨学金というものや、成績のよい場合は特待生や給付金を利用することもできるからです。
ですから、教育ローンを組まなくても、子供の小さいころから学資保険やこども保険というような、大学入学に向けた積立をすることが可能です。
計画的に準備することが可能ということでしょう。

 

教育ローンについても、銀行などで組むことができますが、心配なのは卒業後の返済です。
返済については、親がしている場合と子供がしている場合がありますが、子供がしている場合にさまざまな問題が起きているようです。
しっかりと安定した会社に就職できた場合はなんとか返済もできますが、そうでない場合は途中で返済が難しくなり、ほとんど破産というような状態になることも。
確かに20代の若者が、さまざまな物欲を捨てて奨学金のローンの返済のために働くようなことはかなりキツイですし、
結婚したいと思っても、ローンの返済が終わっていないと生活そのものも成り立たないような気がします。

 

そのうちに、車のローンなども組むようになると大変です。
計画的にローンの返済をしていきましょう。